三室型電解水生成装置

SGL1000-ⅢA
新型機(カタログ用).jpeg
                仕様一覧           
●本体仕様  :                三室型電解水生成装置 
●電解方式  :           イオン交換膜三室型 
●生成能力  :                   標準毎分各1リットル 
​●塩水タンク :                    本体内蔵方式 ※1 
●操作方式  :                タッチパネル方式 ※2 
●設置可能方式:              壁掛または据置 設置可能 
●電源仕様  :           100V・50/60Hz・100W 
​●寸法・重量 :           W350×H450×D200・約8kg 
●運転時間  :       24時間連続運転可能・逆洗不要 
●酸性水   :       PH3.0前後/有効塩素濃度40ppm 
●アルカリ水 :              PH11.0~11.7前後 
​●運用コスト :           各1リットル生成で約0.99円 

※1:NaclまたはKcl100gでおよそ各500リットル生成  ※2:切替で洗浄・循環モードの操作が可能

三室型電解水生成装置は、塩分が生成された電解水に殆ど入らない為、あらゆる産業で利用されつつあります。その中で歯科関連が最も多いです。

(過去納入実績は1000件以上)

また、病院・クリニック・食品関連・工場関連・農業等にもご利用になられております。コロナ禍において、会社関係の感染防止で大いに利用されつつあります。採用されている要因は、安定した製法で出来た電解水に殆ど塩分が入らない事・劣化(除菌効果の減少化)が遅い事にあると考えています。

​また、本機で生成された酸性水とアルカリ水を混ぜて混合水を作ると、

​井戸水と同じ水質検査基準に適合して「口に入れられる安全性と除菌効果の両立」を​確保する事が出来る唯一の「三室型電解水生成装置」です。

(混合水のPH値は5.8から6.8の範囲内に調整する必要があります。